「不器用な先輩。」感想 (ネタバレあり)

「不器用な先輩。」を見たので感想を。
ネタバレがあるので未視聴者は今すぐ戻ろう。

bukiyouna-senpai.asmik-ace.co.jp

いわゆるオフィスラブコメディ。
先輩である鉄輪さんが、新人の亀川くんの教育係に任命されるところから始まる。

とにかくね、鉄輪さんがかわいいのよ。
大分弁が出ちゃうところも良いし、途中から教育係なのをいいことに独占欲が丸出しなのも良い、良いのよ(語彙力の欠如)

堀田さんは負けインポジションかと思いきや全然そんなことはなく、2人の恋路を邪魔するのは同僚のふくよか巨乳さん(名前は憶えてない)だけだったな。

あのふくよか巨乳さん(名前は憶えてない)はちょっとうざかったね、ちょっとだけね。
あと、観海寺さんが女性設定はちょっと無理があるよなぁw
いわゆる「雄んなの子(おんなのこ)」というやつ?
にしても顔、髪型、服装、立ち振舞、どう見ても男性です。本当にありがとうございました。

原作は現時点では10巻まであるからまだまだ続きがありそうなので、2期があったら観る。
この先はイチャイチャパートだと思うから楽しみw

2期がいつまで経っても来なかったら原作読む。

劇場版「僕の心のヤバイやつ」感想 (ネタバレあり)

劇場版「僕の心のヤバイやつ」を見たので感想を。 ネタバレがあるので未視聴者は今すぐ戻ろう。

bokuyaba-anime-movie.com

劇場版が公開されるって知った時、総集編と聞いていたので見る気がなかったんだよね。
で、もう普通の劇場での公開は終わってたんだけど、ふとレビューを見ると、結構良かったという感想が多くて気になっちゃって。
特に劇場版オリジナルパートが良かったという感想をいくつか見かけたので、なおさら観たくなってね。

ということで視聴しました。
アニメ本編視聴から時間が経ってたのもあって、総集編でもめちゃくちゃ良かったし、前評判通りオリジナルパート(市川姉のライブパート)も良かった。あれは(確か)原作マンガにも無いから、なおさら観て良かったな。

…ここで1つ気づいたことがあるんだけど、「自己肯定感が低いが故に人の好意に素直になれない」展開が好きなのかもしれない。
先日視聴した「お隣の天使様」は完全にこの類だったし、なんなら「薫る花は凛と咲く」もちょっとこの類っぽいし。
某ザインさんみたいに「もう付き合っちゃえよ!!!」って言いたくなるような、もどかしいやり取りにキュンとするのかも。

他にそういうアニメ無いかなー。

「好きな子がめがねを忘れた」感想 (ネタバレあり)

「好きな子がめがねを忘れた」を見たので感想を。 ネタバレがあるので未視聴者は今すぐ戻ろう。

sh-anime.shochiku.co.jp

1話を見たとき、あまりのテンポの悪さに一度挫折してしまったが、その後なんとか視聴を再開し、無事に完走した。
多分、先に「正反対な君と僕」を視聴してしまったからかもしれない。

やけにヌルヌル動く絵、やけに綺麗な背景、主役以外のやけに細かな描写…。
ほぼ小村くんと三重さんだけの世界だからそれ以外をあそこまで作り込むの、正直無駄じゃない…?って思ってしまった。
その割に、間を埋めるためのシーン(登校シーンなど)で同じカットの使い回しを多用し、前述の通りテンポも悪い。

かなり辛いスタートで、一度視聴を中止したんだけど、調べてみると「テンポが悪い」と言っている人はあまり見かけず、逆に良い評判が多かったので頑張って視聴を再開。

視聴を続けていくと、まぁ評判通り三重さんは可愛かった。
三重さんのこと好きな男子が他にいないのが謎なぐらい可愛かったな。

めがね、小村くんと交流したいからわざと忘れてるのかと思ったけど本当に忘れてるらしい。
自分はめがね掛けてないからわからないんだけど、めがねって忘れられるものなの…?
あれだけ視力が悪いと、めがね無いと生活できないレベルじゃないのか?
登校もままならないと思うのだが…。
というツッコミはきっと野暮なのだろう。

あと、小村くんと三重さんの家庭環境違いすぎて気になってしまった。
三重さん家はお金持ち、小村くん家は貧乏(母子家庭?)なのかなって。
そこら辺は特に説明なかったからわからないけど、少なくとも住環境の格差は大きかったな。

兎にも角にもテンポ悪すぎて辛かったので、多分2期があっても観ないかな。

追記

後で知ったことだが、このアニメは GoHands という会社が制作していて、過去作でも中々に酷評されているようだった。
(本作と同じようにテンポが悪い、CG 全開で動きが気持ち悪いなど)

何もかも噛み合っていない、無駄ばかり「ハンドシェイカー」レビュー | アニるっ!

GoHands が過去に制作した作品の中には自分が観たことある作品もあったんだけど、確かにどれも視聴中止ている作品だったし、それらもやはりテンポ悪かったからなんだよね。

多分もう今後 GoHands 制作ってだけで敬遠してしまう気がする…。
今後大好きになった原作があったとして、アニメ化で GoHands 制作にならないことを祈るばかりだよ。

「好きな子がめがねを忘れた」も、原作が大人気でアニメ化したはずなので、機会があれば原作の方を観てみることにする。

人がコーディングすることで、その人はこの先生きのこる力を習得できるんか?

qiita.com

これはね、わかる。わかるけどさ。

会社は ROI でしか物事を判断しないから、個人の成長のためと言ってもコーディングが AI で代替できるとわかれば人間には投資してくれないぞ。
人間が一番のコストだからね。

コーディングに関しての人間側の成長が無いと将来困るなら説得材料にできるかもしれないけど、正直この未来は見えないなぁ。
将来を担う若手が育たない、という理由は尤もらしく説得力があるかもしれないが、「コードを書けるエンジニア」がもはや要らなくなるのであれば、やっぱり説得材料としては使えない感ある。

あ、一応補足しておくと、「エンジニア不要論」を唱えたいわけではなく、コードを書くという工程にエンジニアが不要になるんじゃないかという話。

非エンジニアからの質問に即答できない → 待つぐらいなら AI に聞くわ、って流れ、今後普通のことになるんじゃない?
だって「もしかしたら今忙しくてすぐに回答をくれるかわからない人間」に聞くより、いつでも質問できてわかりやすい回答が返ってくる AI に聞いた方が早いよね。

やっぱりエンジニアは AI の提案を判断したり、AI が効率よく動けるようにするのがメインの役目になるのでは?

そうなった時に、エンジニアは何を学習しなければならないか。
それはユースケースごとに最適な設計パターンを学習することなのでは?

AI が出した案が妥当なのか別の案が良いかを考えたり判断できる力が無いまま脳死で案を承認してるだけなら、それこそエンジニア不要だし責任も持てないだろう。

成長のための経験値はもちろん必要なんだけど、「コードを書くこと」だけがこの経験値を得る方法ではないよね。

知らんけど。

「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」感想 (ネタバレあり)

「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」を見たので感想を。
ネタバレがあるので未視聴者は今すぐ戻ろう。

roshidere.com

視聴前はもっとアーリャさんがデレるシーン多めのニヤニヤアニメかと思ってたんだけど、少し違った。
まぁちゃんとニヤニヤはできたよ。
アーリャさんがデレるシーンとか、友希の普段と久世くん(お兄ちゃん)といる時のテンションの違いもめっちゃ好きだった。
友希ちゃんのキャラのギャップはめっちゃ好きだな。

思った以上にちゃんとストーリーがあって、周防家という由緒正しき家柄?の呪縛があって、ずっと逃れられない主人公。
周防家のジジイはめっちゃ嫌いな感じだったな。

気になるのは久世くんとアーリャ・マーシャの過去よな。
久世くんがロシア語を覚えるきっかけになった幼少期のロシア少女はマーシャだった?
でも過去回想と髪色と目の色が違うんだよなぁ。
ロシア人は成長すると髪色と目の色が変わるらしいけど、それなんかな。妹のアーリャは過去マーシャと同じ目の色しているし。
だとするとまだ一悶着も二悶着もありそうだな。

久世くんの神童っぷりも少しだけ垣間見えたけど、まだ本領発揮してない感じだったし、今後が気になるね。
2期が2027年に放送されるらしいから、2期も絶対観る!